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会社を辞めたくなったらどうすればいい?退職の流れとやるべきことを解説

5円くん

 会社辞めたいけど、転職ができるか不安なんだよね…

大河内さん

たしかに辞めてから後悔する人もいるよね。

5円くん

後悔しないためには、どうすればいいんだろう…

大河内さん

まずは辞める前にできることがないかを考えてみるといいよ!

会社を辞めたいと思いつつ、決心がつかずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。辞めたい気持ちを抱えながら仕事をするのはつらいですよね。

辞めたい一心で会社を退職しても、次の職場がなかなか決まらなかったり、転職しても同じことで悩んだりする場合もあります。そのような状況にならないためには、自分で解決できることがないかを考え、行動することが大切です。

あとから後悔することがないよう、会社を辞める前にやるべきことを実行していきましょう。

この記事でわかること
  • 会社を辞める前にやるべきこと
  • 会社を辞めるかの判断ポイント
  • 退職までの流れ
大河内さん

できることから取り組んでいこうね!

会社を辞める前にやるべきこと 

まずは、会社を辞める前にできる具体的な行動を紹介します。

大河内さん

退職後に後悔しないように確認してね!

辞めたい理由を書き出して深掘りする

会社を辞めたいと思ったときは、なにに悩んでいるのか、なにが辛いのか、書き出してみましょう。そして辞めたい理由の改善点を探して自分にできることはないか考えてみましょう。

改善に向けて自ら行動することで、意識や気持ちが変わり、退職する必要がなくなる可能性もあります。

会社を辞めたくなったら
大河内さん

自分でできることから行動に移してみよう!

会社や信頼できる人に相談する

上司や同僚など信頼できる人に悩みを聞いてもらうことも、ひとつの手段です。

客観的な意見から解決の糸口が見つかるかもしれません。また、人間関係や労働環境など自分では解決できない場合には、会社の人事部門に相談したり異動を交渉したりすることで環境を変えられる場合もあるでしょう。

副業をする

副業は、新しいスキルを磨いたり収入を増やしたりするチャンスです。副業の経験を積むことで、たとえ退職の道を進んだとしても転職活動をする際の選択肢を広げられる可能性もあります。

副業ジャンルを選ぶ際は、本業のスキルを活かしても活かさなくてもいいので、まずは小さく始めてみるとよいでしょう。本業への影響が心配な方は、Webライターや動画編集などの自宅で始められる副業を選ぶのがおすすめです。

大河内さん

クラウドワークスなどを使えば、未経験でも挑戦できる仕事がたくさんあるよ!

転職活動をする

会社を辞める前に、思い切って転職活動するのもよいでしょう。転職活動をしていくなかで、今の職業とは異なる業界や企業を知り、勤務先の見方が変わる場合もあります。また、自分の市場価値を知るきっかけにもなります。

ただし、やみくもに転職活動するのではなく、期間や条件を決めたで活動しましょう。転職エージェントを活用すると、希望に合う求人の紹介や履歴書の添削をしてもらえるので、効率的に転職活動ができるのでおすすめです。

休暇をとる

会社を辞めたくなっているのは、忙しすぎて気持ちの余裕がなくなり、ネガティブになっているからかもしれません。そんなときは休暇をとり、身体を休ませたり気持ちが落ち着く場所に行ったりするのもよいでしょう。

休暇をとってリフレッシュできると冷静に判断できるようになり、仕事に前向きに取り組めるかもしれません。

退職するリスクを考える

会社を辞めたいと思ったときは、必ず退職するリスクも考えましょう。

退職するリスクの例
  • 安定した収入が得られない
  • 貯蓄が底を尽きてしまう
  • キャリアが途絶えてしまう

次の職場が見つかるまで生活費が不安であれば、失業保険を受給しながら転職活動をすることも可能です。ただし、受給には条件があるので確認しておきましょう。

また、キャリアが途絶えてしまうと、転職先が決まりづらかったり給与が大きく下がったりするリスクがあります。今まで築いたキャリアを捨てないためには、会社を辞めずに利用できる制度がないかも考えてみましょう。

会社を辞めるかどうかの判断ポイント

努力をしても改善の余地がない場合や、自分で解決できない問題の場合は、退職を検討してもよいかもしれません。転職先を見つけて新たなチャレンジをしていきましょう。

下図のように収入・健康・会社の将来性・退職リスクから、どのような場合は辞めるべきかを判断していきましょう。

会社を辞めるかの判断ポイント
大河内さん

自分が重視したいポイントから総合的に判断しようね!

会社を辞めるときの流れと注意点

会社を辞める決断をした場合は、退職まで以下の3ステップで進めます。

  1. 退職の意志を伝える
  2. 退職願を提出する
  3. 引き継ぎをする

退職する際は、会社のルールに則った手順で進めなければ、同僚に迷惑がかかったり、損害賠償が発生したりするケースがあります。

そういった状況にならないためにも、会社の就業規則を確認しておきましょう。

まとめ:会社を辞めたくなったら一旦立ち止まろう

退職後に後悔しないためにも、まずは休暇をとったり副業をしたりと、自分で解決するための行動をしてみましょう。結果的に退職することになったとしても、これまでの行動が自分のスキルや自信につながり、次の職場で活かせるチャンスが必ずあります。

もし「退職願を受け取ってもらえない」「パワハラがひどくて退職を言い出しづらい」などスムーズに退職できない状況なら、退職代行を活用しましょう。退職代行を選ぶときは、「退職代行ガーディアン」など弁護士と委任契約している退職代行を選ぶと、有給消化や給与の交渉までしてくれるのでおすすめです。
【退職代行ガーディアン】

  • 辞める前に自分にできることを探す
  • 状況によってはやめなくてもいい場合がある
  • 努力しても改善されなければ転職も視野に入れるべき

これからも「日本人がお金に強くなることが日本を強くする」と信じて、ブログやYouTube・Voicy、学校の授業をがんばります。

それでは今日も素敵な一日を。

最後まで読んでくれたあなたに、幸あれ!

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